ひとりごと

預かりおばさんのひとりごとなので、興味のない方はスルーしてくださいね。




先日のアニマルコミュニケーションの講師の谷岡さんのお話で、興味深いものがありました。

『死』に対する考え方が動物と人間では違うのだそうです。

人間は『どれくらい生きたか』と考えがちですが、
動物は『どのように生きたか』のが重要なんだそうです。

動物にとって『死』は通過点でしかなく、肉体と魂が分離しただけ、
過ぎてしまえばなんでもないものなんだそうです。

その時は「なるほどね~」なんて聞いていた預かりおばさんでしたが、
実際、自分の身近な命が旅立ってしまうと複雑な気持ちになってしまいました。

その仔はとある獣医師の医療過誤によって、大切な小さな命を絶たれてしまいました。
これから先、大好きな家族と一緒にいろんなことを経験するはずだったのに…

間違った処置のせいで、怖くて、苦しくて…最期の時に思いを寄せると胸が苦しくなります。

辛い思いをさせて、ごめんね。

谷岡さんのお話だと、もうその仔は何とも思ってないでしょう。

それでも預かりおばさんは、あれもさせてあげたかった、
これもさせてあげたかったと思ってしまうのです。

その仔は家族がお空に旅立つ日まで、お空から私たちを見守ってくれることでしょう。

預かりおばさんが、虹の橋のたもとに着いたとき、ちゃんとその仔に顔を向けられるよう、
今の自分にできることを精いっぱいやっていこうと改めて思いました。

スポンサーサイト

2014/02/08 00:42 | 未分類COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

なくなった尊い命を無駄にしたくないから
声出してくれた勇気に感謝しています。
短くとも生きてた証は、みんなが知っています。
みんなが泣いてます。
どうかどうか安らかに・・・。

No:735 2014/02/10 00:01 | kyuuzou #/JFZQYEMURL[ 編集 ]

Kyuuzou様
ありがとうございます。

あの可愛い笑顔をもう見ることができないと思うと涙が溢れてしまいますが、たくさんの方が想いを寄せてくださっていること、嬉しく思います。

ありがとうございました。

No:736 2014/02/10 00:14 | 蓮華ママ #.aOkqVfAURL[ 編集 ]

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP |