うめちゃん

昨年末から蓮華家でお預かりしていた、うめちゃん。

とっても小さくて、お目目が白濁していたけど、
人懐こくて、甘えんぼだった、うめちゃん。

蓮華家にお見合いに来てくださったねこ親希望者様は
(当の本猫がかくれんぼしちゃっても)うめちゃんのおもてなしを受けてくれました。


うめ

そんな、うめちゃんは10月24日の朝早く、虹の橋のたもとに旅立ってしまいました。

ずっと食欲もあって、元気で、とことこと2階から降りてきて居間に来ては
人の傍でくつろいでいました。

しばらく現状維持だった目の白濁に膿のようなものができてしまい、
病院に行ったときに、体重が減っていることに気が付きました。
しばらく点滴に通い、体重の減りが治まったため一旦点滴はストップとなりました。

うめちゃん

市川ねこ親会の日に、眼科の専門病院を教えてもらいました。

が、その日の夜、体調を崩し、入院となりましたが、翌朝、亡くなりましたと連絡がありました。



心配してくださっていた方も多くいる中、ブログでのご報告が遅くなってしまい申し訳ありません。

本当の家族との出会いがうめちゃんの願いだったのに、叶えてあげることができませんでした。

うめちゃんは蓮華家の仔として、さんぴんやチロルの隣にいてもらっています。
こんなにも早く旅立ってしまうのなら、
もっと早くに蓮華家の家族になってもらえば良かったのかなとも思います。

うめたん

夕食後、うたた寝する預かりおばさんの背中でくつろぐうめちゃん。
蓮華姉ちゃんがおもしろがって撮った写真が、最後の写真になりました。

寝ている人の背中やお腹で寝るのが好きなうめちゃんでした。


最期の最後まで、病院の診察台の上でもゴロゴロとのどを鳴らして甘えてくれたうめちゃん。

ありがとう。ずっとずっと大好きだよ。




まとまらない文章でごめんなさい。




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2016/11/30 12:18 | 未分類COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

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